ふるさと納税の日用品・消耗品返礼品でトイレットペーパーを頼んだ話

ふるさと納税でトイレットペーパーや日用品の消耗品を申し込んだ実録です。食品と組み合わせると限度額を無駄なく使えます。一人暮らし50代が選ぶ日用品返礼品の選び方もお伝えします。

ふるさと納税で最初に申し込んだ日用品は、トイレットペーパーでした。

食品はわかる。でも、日用品もふるさと納税で頼めると知ったのは、始めてからしばらく経った後のことです。そんなものまで返礼品になっているのかと少し驚いて、試しに申し込んでみたのが最初でした。

届いたとき、段ボール箱の大きさに笑いました。一人暮らしの玄関に、トイレットペーパー12ロールの箱がどんと届いた光景は、なかなか壮観でした。でも、使ってしまえば問題ない。重いものを買いに行かなくていい、というのは思った以上に楽でした。

それ以来、ふるさと納税では食品と日用品を組み合わせて申し込むようにしています。

この記事は、私が実際に使ってみた日用品の返礼品を、一人暮らし50代の視点で記録したものです。これが客観的に最高の返礼品ではなく、私には使いやすかったという実感ベースの記録として読んでいただければと思います。

返礼品の内容・数量・自治体は変更される場合があります。申し込む前に必ずポータルサイトの最新情報をご確認ください。

ふるさと納税の仕組みや限度額をまだ確認していない方は、先にこちらをどうぞ。

この記事の目次

ふるさと納税で日用品が申し込める理由

ふるさと納税の返礼品として日用品・消耗品が選べることを、知らない方も意外と多いです。

もともとふるさと納税の返礼品は地場産品が中心でしたが、現在は各自治体の産業・企業と連携した日用品・消耗品なども多く扱われるようになっています。トイレットペーパー・ティッシュペーパー・洗剤・シャンプーなど、日常的に使う消耗品が返礼品として選べる自治体が増えています。

制度の詳細や変遷については、総務省の公式情報をご参照ください。ここでは日用品も返礼品として申し込める、実際に使えて便利だったという実用的な話に絞ります。

一人暮らしが日用品返礼品を選ぶポイント

食品と同様に、日用品を選ぶときにも一人暮らし特有の視点があります。

① 傷まないから、量が多くても安心 食品と違い、日用品は傷みません。トイレットペーパー48ロールという大容量の返礼品でも、使い切れなくても問題ない。この点が食品との大きな違いで、一人暮らしには気軽に申し込めるメリットがあります。

② 消費ペースが読める 食品は好みや気分によって消費量が変わりますが、日用品は毎月だいたい同じペースで使います。このペースなら3か月で使い切れるという計算が立てやすく、在庫管理がしやすいです。

③ 重くて運ぶのが大変なものほど向いている トイレットペーパー・洗剤・シャンプーなど、スーパーで買うと重くてかさばるものが宅配で届くのは、体力的にも楽です。50代以降になると、重い荷物を運ぶことが少しずつ負担になってきます。ふるさと納税で頼めるものは頼んでしまう、という割り切りも悪くないと感じています。

④ 保管スペースを先に確認する かさばらない食品と違い、トイレットペーパーは保管スペースを取ります。届く前に「どこに置くか」を確認しておくと、玄関で途方に暮れずに済みます。一人暮らしの収納事情に合った量かどうかを、返礼品ページでしっかり確認してから申し込むことをおすすめします。

トイレットペーパー|最初に申し込んでよかった日用品

日用品の返礼品の中で、私が一番最初に申し込んでよかったと感じているのがトイレットペーパーです。

選んだ理由はシンプルで、必ず使うもの・腐らない・重くて買い物が大変という3点が揃っていたからです。

申し込んだのは、ダブルのコンパクトタイプ・12ロール入りの返礼品でした。コンパクトタイプは通常サイズよりロールが短く、同じ収納スペースに多くのロールが入るため、一人暮らしの限られた保管スペースでも扱いやすいです。

届いたときの段ボール箱は、予想より大きかったです。一人暮らしの玄関で少し笑えましたが、クローゼットの下段に収めると意外とコンパクトに収まりました。それ以来、定期的に申し込むようになっています。

選ぶときに確認したいポイント

・シングルかダブルか(好みで選ぶ)
・通常サイズかコンパクトタイプか(収納スペースで選ぶ)
・何ロール入りか・届く箱の大きさの目安があるか
・発送時期の指定ができるか

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ティッシュペーパー|軽くて保管しやすい定番品

ティッシュペーパーも、日用品返礼品の定番です。

トイレットペーパーと違い、ティッシュは比較的軽く、箱で積み重ねられるので保管がしやすいです。5箱×6パックなど、まとまった量が返礼品になっていることが多く、一人暮らしでは数か月分のストックができます。

一人暮らしにとってストックがある安心感は、思った以上に心地よいものです。ティッシュが残り少なくなってきたと気にしなくていい期間が長くなるのは、小さいけれど確かな変化でした。

選ぶときに確認したいポイント

  • 箱ティッシュか・ポケットティッシュか(日常使いなら箱ティッシュが実用的)
  • 1箱あたりの枚数(200枚入りが標準的)
  • 届く総量と自宅の保管スペース

洗剤・シャンプー・ボディソープ系

液体の日用品は、重くてスーパーで買うのが特に大変なカテゴリーです。洗剤・シャンプー・ボディソープ・柔軟剤など、1本1kgを超えるものも多く、複数買うと買い物袋が重くなります。

こうした重くてかさばるものをふるさと納税で手配できると、買い物の負担が減ります。ただし、液体系の返礼品は「自分が普段使っているブランド・香り」かどうかを確認してから申し込むことをおすすめします。試したことのないブランドを大量に申し込んで、香りが合わなかった、というケースも聞きます。

選ぶときに確認したいポイント

  • 普段使っているブランドの返礼品があるか
  • 詰め替え用か本体か(本体タイプが届く場合が多い)
  • 内容量と自宅の収納スペース
  • 液体なので配送中の破損リスクがゼロではない点を念頭に

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食品と日用品の組み合わせ術|限度額を無駄なく使う

食品だけで限度額を使い切ろうとすると、量が多すぎて消費しきれないことがあります。

そこで私がやっているのが、食品と日用品を組み合わせて申し込む方法です。

たとえば、限度額が4万円の場合のイメージはこうです。

  • お米5kg(食品):約1万円分の寄附
  • 豚肉の小分け冷凍パック(食品):約1万円分の寄附
  • トイレットペーパー24ロール(日用品):約8,000円分の寄附
  • ティッシュペーパー(日用品):約5,000円分の寄附
  • 残りはふるさと納税の食品・日用品から追加

※上記の寄附金額はあくまでイメージです。実際の金額は返礼品・自治体によって異なります。

しっかり貯金ブタ

食品は使い切れる量・日用品は保管できる量に合わせて組み合わせると、限度額を年内に無駄なく使い切りやすくなります。

食品についてまとめています。合わせてご覧ください。

👉関連記事:一人暮らし50代が選ぶふるさと納税|食品ランキング実録

また、ふるさと納税以外での日用品の買い方(ドラッグストアとネット通販の比較、Amazon定期便の活用)については、別記事でまとめています。

👉 関連記事:ドラッグストア vs ネット通販|日用品どっちが安い?比べた結果(近日公開)

👉関連記事: Amazonや楽天の定期便、上手に使うと日用品代が下がる話(近日公開)

申し込む前の確認ポイントと次のステップ

日用品の返礼品を申し込む前に確認したいことをまとめます。

  • 届く量が自宅の保管スペースに収まるか
  • 消費ペースと数量が合っているか
  • 自分の限度額の範囲内か
  • 返礼品の内容・数量が最新の情報と一致しているか
  • 発送時期の目安・希望を選べるか
  • 食品との組み合わせで限度額を無駄なく使えているか
しっかり貯金ブタ

返礼品の内容・数量・自治体は変更される場合があります。申し込む前に、必ずポータルサイトの最新の返礼品ページでご確認ください。

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